腹違いの兄弟との遺産分割を円滑に解決することができた事例
腹違いの兄弟との遺産分割を円滑に解決することができた事例 50代女性、父親を亡くされた方からの依頼です。 ご両親が離婚されたため、父親が亡くなった事実を長期間知りませんでした。 父親と再婚相手との間の子から連絡があり、当方は弁護士を代理人に選任し、遺産分割の協議をしました。 被相続人の方は、ご依頼者の方が把握できた... 続きはこちら≫
共同遺言
共同遺言 質問 私たち夫婦には、子供が2人います。 長男は、私たち夫婦と同居しています。長女は、結婚して、私たち夫婦とは別に暮らしています。 私たち夫婦には、私名義の自宅のほか、それぞれ銀行預金があります。 私は、自宅を長男に相続させ、銀行預金を長女に相続させたいと考えています。私の妻は、銀行預金を長男に... 続きはこちら≫
封された自筆証書遺言
封された自筆証書遺言 質問 私の父は、先月の20日に死亡しました。父には、長男である私と、二男の2人の子がいます。私は、父と同居していました。 母は、父より先に死亡しました。私は、父から、生前、遺言を書いたと説明を受け、父の筆跡で遺言書と書かれた封書を託されていました。 私は、この封書を開封してもいいですか。... 続きはこちら≫
お子様連れのご相談について
お子様連れのご相談について 当事務所では、多くの方にご相談をいただいておりますが、ご相談のご予約をいただくときに、 子供を連れて行ってもいいですかと、ご質問をいただく場合があります。 当事務所では、お子様を連れてご相談や打ち合わせにいらっしゃる方のために、 ご相談の机の隣に、キッズスペースを設けさせていただいたり、ぬり... 続きはこちら≫
連帯債務と相続
連帯債務と相続 相続の場合、被相続人の財産だけでなく、負債も相続の対象となります。 被相続人が、金銭債務を負っていた場合、一般に、法律上当然分割され、共同相続人がその相続分に応じてこれを承継すると考えられています。 法定相続人全員が、法定相続人のうちの1人が被相続人の債務を負担する旨の合意をしても、通常、かかる合意は、... 続きはこちら≫
【弁護士コラム】遺産分割と登記
遺産分割と登記 相続人が、遺産分割による不動産の権利の取得を第三者に対抗するためには、登記が必要でしょうか。 まず、遺産分割前の第三者について、説明します。 遺産分割には、遡及効があり、民法909条本文は、遺産の分割は、相続開始の時にさかのぼってその効力を生ずる旨規定しています。 しかし、民法909条但書... 続きはこちら≫
2014年7月度 お客様の声
2014年7月度 お客様の声 当事務所をご利用頂きましたお客様から温かいメッセージを頂きましたので、 こちらでご紹介させて頂きます。 2014年7月度 お客様の声① ※クリックするとお客様の声が閲覧できます。 2014年7月度 お客様の声② ※クリックするとお客様の声が閲覧できます。... 続きはこちら≫
【弁護士コラム】遺産分割と解除
遺産分割と解除 遺産分割協議が成立した後、法定相続人全員の合意により、これを合意解除することはできるのでしょうか。 裁判例は、「共同相続人の全員が、既に成立している遺産分割協議の全部又は一部を合意により解除した上、改めて遺産分割協議をすることは、法律上、当然には妨げられるものではない」旨判示しています。 したがって、遺... 続きはこちら≫
相続財産管理人の選任を請求をし、円滑に事件解決を行なった事例
相続財産管理人の選任を請求をし、円滑に事件解決を行なった事例 70代男性、親しく交流していた親類を亡くされた方からの依頼です。 被相続人には、法定相続人はいませんでした。被相続人と依頼者の方は、家族ぐるみで長年親しく交流を続けてきましたが、被相続人が亡くなったことから、弁護士を通じて家庭裁判所に相続財産管理人選任申立を... 続きはこちら≫







