自筆証書遺言の検認申立がなされ相続を放棄した事例
自筆証書遺言の検認申立がなされ相続を放棄した事例
50代男性、離別されている父親を亡くされた方からの依頼です。
ご依頼者の方のご両親は離婚しており、父親との付き合いはありませんでした。
自筆証書遺言の検認申立がなされ、裁判所から期日通知書が届いたことで、父親の死を知りました。
父親の財産や債務の内容は全く分かりませんが、相続を希望しないので、相続を放棄することにしました。
相続放棄の申述をし、裁判所に申述が受理されました。

愛知(豊橋・東三河)で15年以上にわたり、3,000件を超える法律相談に対応してまいりました。専門分野も幅広く、企業法務・離婚・相続・交通事故・債務整理など幅広い分野に取り組んで参りました。 お客様からは高いご満足をいただき、多くのご紹介によるご依頼をいただいております。 過去には「依頼者感動賞」を受賞した経験もございます。 地域の中小企業の皆様、そして個人の皆様の法的サポートに尽力しておりますので、どうぞお気軽にご相談ください。